JR甲府駅前では年末恒例の信玄公像の大掃除が行われました。

甲府駅南口のシンボル、武田信玄公の銅像は、甲府が誕生した「開府の日」の12月20日に毎年、大掃除が行われています。

きょうは甲府市の職員13人が台座を含めて高さ6.2mの銅像にはしごをかけ、1年間についた汚れをブラシと洗剤で丁寧に洗い落していきました。

また、甲府駅北口にある信玄公の父、武田信虎公の銅像の掃除も行われました。


甲府市観光課 後藤宗隆課長:
「県民市民はもとより観光客やインバウンドも多数来ているので、信玄公像には、あたたかく見守ってもらいたい」

顔の艶が良くなった信玄公は新年も甲府の玄関口を見守ります。














