「大切な命を守る」をテーマにした警察庁の作文コンクールで甲府市の中学生が警察庁長官官房審議官賞を受賞し、19日に表彰状の伝達式が行われました。

作文コンクールは警察庁が毎年行っているもので、今年は全国の中学生から7009作品の応募がありました。

このコンクールで甲府市立北中学校2年の岡美愛さんが警察庁長官官房審議官賞を受賞し、19日に表彰状の伝達式が行われました。

岡さんは作文で飲酒運転事故の被害者遺族の講話を聞いて飲酒運転の恐ろしさを知ったことや「自分は大丈夫」という甘い考えが残酷な事故を生み出してしまうことを訴えました。

甲府市立北中学校2年 岡美愛さん:
意見を深められる機会をいただいてうれしい。悲しい事故が少ない世の中になって悲しむ人をなくしたい。

賞は警察庁長官賞など6つあり、22人が受賞していて、今年県内の受賞者は岡さん1人でした。














