2024年のパリオリンピックに出場が内定している柔道の舟久保遥香選手が地元・山梨県富士吉田市を訪れ、内定を報告しました。

柔道女子57kg級日本代表の舟久保遥香選手は富士吉田市出身で、19日午後、家族らと富士吉田市役所を訪れ、堀内茂市長に初のオリンピック内定を報告しました。

舟久保遥香​選手:
来年のオリンピックで金メダルを獲得し、富士吉田に持って帰れるよう頑張る。

堀内市長は市民みんなで応援したい、と激励しました。

舟久保遥香​選手:
富士吉田からもたくさん応援してくれていることが力になる。

この後、舟久保選手は母校の富士学苑を訪れました。後輩たちの質問には、練習してきたことを思い出せば力を出せると答え、地元で英気を養っていました。