愛媛県の松山外環状道路の整備促進へ機運を盛り上げようと、19日、物流や観光の関係者が視察しました。
視察が行われたのは、来年2月24日に開通を予定する松山外環状道路「空港線」およそ3.8キロのうち「余戸南インター」から「東垣生インター」までの2.4キロです。
松山河川国道事務所によりますと、今回の整備に伴い、「松山インター」から空港までの所要時間はおよそ5分、短縮されるということです。
ちなみに今回の整備区間では、今年2月、国道56号を通行止めして、一晩で橋を架ける作業も行われました。
(城 健大呂記者)
「時刻は午後11時40分になろうというところです、大きな橋が、ゆっくりと持ち上がります」(※2023年2月放送)
県によりますと、松山外環状道路は現在、国道11号から空港までのおよそ10.6キロが事業化されていますが、さらに北条地区へと延びるおよそ9キロについても事業化を目指す考えです。
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