オリックスバファローズからドラフト2位指名を受けた、聖カタリナ学園高校の河内康介投手が19日、愛媛県庁を訪問し、中村知事にプロへの意気込みを語りました。
浮田宏之監督らと愛媛県庁を訪れた河内投手は、中村知事に「春から夏にかけ体のバランスが良くなり球速も9キロアップした」と振り返った上で、「プロでは150キロを常時出せるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。
一方、中村知事は大阪出身の河内投手に、「愛媛を第二の故郷と思って」と伝えると共に「焦らずケガをしないよう、強い体を作ってほしい。数年後を楽しみにしている」と激励しました。
(オリックスドラフト2位・聖カタリナ学園高校)
「1年目で1軍登板するというのを、自分は目標にしてやりたいと思っているので、これからキャンプだったりという所で、体を作って投げられるように頑張りたいと思っている」
来年1月7日、オリックスの寮に入る河内投手。新人合同自主トレを経て、翌2月のキャンプに臨みます。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









