18日、富山県射水市の伏木富山港に停泊していた作業船から身元不明の女性の遺体が見つかりました。警察が死因などを調べています。

警察によりますと、18日午後2時ごろ、射水市の伏木富山港東ふ頭に停泊していた作業船で、船員が、船底に貯まっていた海水に女性がうつぶせの状態で浮いているのを見つけました。船員が消防に通報し、その場で死亡が確認されました。

女性の遺体が見つかった作業船は、海底の土砂を取り除く作業をする船で、船底の部分から水が入る構造です。遺体で見つかった女性は年齢不詳で、身長およそ150センチメートルで中肉、黒のズボンと黒色の靴下を着用していました。目立った外傷はなかったということです。警察が身元の特定を進めていて、19日以降、司法解剖して詳しい死因を調べることにしています。














