仙台市交通局は、バス事業の経営悪化に伴い、来年4月のダイヤ改正で平日の運行を1日120便減らすことを決めました。
仙台市交通局によりますと、市営バスの減便は、44路線のうち30の路線を対象に実施し平日は、1日120便減らす方針です。

時間帯別では、利用者が少ない午後8時以降の減便数が46便と最も多くなっています。通勤通学の朝の時間帯も15便減らします。

また、土曜は1日91便、休日も59便、それぞれ減らします。仙台市営バスは全路線が3年連続で赤字となるなど厳しい経営が続いていて減便は、来年4月1日のダイヤ改正で実施される予定です。














