岩手県の達増知事は18日、年内最後となった定例会見で今年1年を振り返り、今年を象徴する1文字を発表しました。
(達増知事)
「ポジティブな今後の岩手の可能性をどんどん開いていく動きが目立つ1年だったと思います。」
達増知事は18日の会見でこの1年について、盛岡市がニューヨークタイムズ紙の「今年行くべき52か所」に選ばれたことや、ワールドベースボールクラシックで優勝に貢献した奥州市出身のメジャーリーガー大谷翔平選手をはじめ、岩手出身者のスポーツや文化での活躍が象徴的だったと語りました。さらに今年の一文字について問われると、アルファベットの「W」を挙げました。猛暑に見舞われた夏の気象を「Weather」世界で起きている戦争の「War」に起因する物価高騰が県民生活に影響を与えていることなど、英語の頭文字「W」で始まる単語から1年を振り返りました。来年に向けては「岩手の可能性をより確かなものにしていきたい」と抱負を語りました。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









