新型コロナの影響で2020年3月から運休が続いていた小松空港の国際線、上海便の運航が17日から3年9か月ぶりに再開されました。
小松・上海便は運休前は週6便態勢でしたが、17日からは木曜と日曜の週2便になります。
小松空港国際線出発ロビーで中国東方航空や石川、福井両県の関係者らが出席し行われたセレモニーでは中国東方航空日本支社の唐 か副支社長が「来年4月には増便も計画している。両国の皆様に安全な飛行を提供していきたい」と挨拶、テープカットをして運航再開を祝いました。
上海便には155人乗りのエアバスA320型機が使われ、17日は上海からの便には121人が、小松からの便には36人が搭乗しました。
小松空港の国際線はこのあと12月28日に韓国ソウル便が再開されます。
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