新型コロナの影響で2020年3月から運休が続いていた小松空港の国際線、上海便の運航が17日から3年9か月ぶりに再開されました。
小松・上海便は運休前は週6便態勢でしたが、17日からは木曜と日曜の週2便になります。
小松空港国際線出発ロビーで中国東方航空や石川、福井両県の関係者らが出席し行われたセレモニーでは中国東方航空日本支社の唐 か副支社長が「来年4月には増便も計画している。両国の皆様に安全な飛行を提供していきたい」と挨拶、テープカットをして運航再開を祝いました。
上海便には155人乗りのエアバスA320型機が使われ、17日は上海からの便には121人が、小松からの便には36人が搭乗しました。
小松空港の国際線はこのあと12月28日に韓国ソウル便が再開されます。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









