狂言師・野村萬斎さんが監修した能と狂言が17日、浜松市で開催され多くのファンが非日常的な雰囲気を楽しみました。
野村萬斎さんが監修したのは源頼朝の叔父にあたる平安時代末期の武将・源為朝と武将を食べようとする鬼の親子との戦いをコミカルに描いた作品「首引」です。
今回の公演の特徴は600年を超える歴史を持つ伝統芸能の技法に初めて見る人にも分かりやすい演出が盛り込まれているところです。
会場は約2000人のファンで満席となり、コミカルな場面では会場から笑い声が上がっていました。
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