新型コロナの影響で2020年3月から運休が続いていた、石川・小松空港の国際線、上海便とソウル便の運航が17日以降、相次いで再開されます。
小松・上海便は17日から運航を再開します。運休前は週6便態勢でしたが、今後は木曜と日曜の週2便になります。運航スケジュールは上海を午前9時半に出発し、小松には午後0時35分に到着。折り返しの便は小松を午後1時半に出発し、午後3時35分に上海に到着します。
また、ソウル便は年末の28日から火曜と木曜、土曜の週3便で運航を再開します。
仁川を午前7時35分に出発し、小松には午前9時20分に到着。折り返しの便は小松を午前11時15分に出発し、午後1時25分に仁川に到着します。
北陸新幹線の延伸で小松駅が来年3月に開業するため、県は小松空港へのアクセスが向上する長野県からの広域利用をPRしていきます。
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