世界レベルの技を体感です。
同世代の選手らと交流のため来県している「マレーシア代表ジュニアバドミントン選手団」が15日、愛媛県内の高校生たちと対戦するなどして、親交を深めました。
試合には、マレーシア代表選手と県内の高校生、あわせておよそ50人が参加しました。
15日は、中村知事も視察に訪れ、マレーシアの選手たちに記念品をプレゼントしました。
そして、ラケットを手にすると…実は大学時代、バドミントン部だった中村知事、見事な腕前を披露して会場を盛り上げました。
知事、肩を押さえながら…
「ぜえ…、ぜえ…、あれだけでもぜえはあぜえはあ言って、当たらないね…」
一方、県内の高校生は、国際舞台でも活躍するマレーシア選手とダブルスを組むなどして、世界クラスの技とスピードを体感しました。
(新居浜西高校・鈴木菜夏さん(2年))
「すごく楽しかった。自分自身も学ぶことが多くて、すごく良い機会」
(新田高校・富山孔太さん(3年))
「日本では見られないショットなどを見ることができるので、とても勉強になっている」
(マレーシア代表選手団・リー・カイ・シンさん)
「(愛媛の選手たちは)コート内での振る舞いが素晴らしかった。一緒にプレーしたときに、仲間として受け入れてくれた」
マレーシア代表選手団は、今月18日まで滞在する予定です。
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