伊予鉄グループは深刻な運転士不足を受け、鉄道とバスの従業員について、来年1月から賃上げすると発表しました。
伊予鉄グループによりますと、伊予鉄道と伊予鉄バスで、春の労使交渉を前倒しして実施した結果、来年1月から1人平均5%以上賃上げするほか、初任給も9%以上引き上げ、鉄道で20万円、バスで20万5000円にするということです。
このほか、休日数も年間で8日程度増やし、完全週休3日制も選択できる働き方を新設するということです。
伊予鉄では運転士不足を受け先月から電車とバスを減便、坊っちゃん列車も運休に入っていて、清水一郎社長は「今回の早期賃上げにより、解決につなげたい」とコメントしています。
注目の記事
27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









