年末に向けて電話詐欺の被害や交通事故を防止しようと警察が温泉にメッセージ付きの木札を浮かべて注意を呼びかけました。

木札は、山梨県南アルプス市の南湖小学校の全校児童165人が制作したもので、やまなみの湯の露天風呂に警察や施設の職員が浮かべました。

「オレオレと 名乗る電話は 危ないぞ」や「青信号 渡りきるまで 気を抜かず」といったメッセージとイラストで電話詐欺への注意や交通事故防止を呼び掛けています。

訪れた人:
「いいね、かわいいんじゃん」
「止まって1・2・3と数えて左右見て、知らない電話は出ないようにしたい」

県警によりますと11月末時点の県内の電話詐欺の被害はすでに1億円を超え、人口10万人あたりの交通事故の死者数も全国ワーストになっているということです。














