囲碁の女流棋聖戦への挑戦権をめぐって、上野愛咲美女流名人(22)と上野梨紗二段(17)の姉妹対決が行われ、韓国に移籍が決まっている仲邑菫女流棋聖(14)の国内最後のタイトル戦の対戦相手が決まりました。
きょう午後3時から東京・市ヶ谷の日本棋院で始まった女流棋聖戦・挑戦者決定戦。韓国移籍が決まっている仲邑菫女流棋聖(14)への挑戦権をめぐって、上野愛咲美女流名人(22)と上野梨紗二段(17)の姉妹対決が行われました。
対局開始からおよそ2時間後、姉妹対決は妹の上野二段の勝利で決着しました。
上野梨紗二段
「相手が菫ちゃんで、また強敵なんですけど、楽しく打って、自分的に内容が満足できる囲碁を打ちたいなと思います」
来年1月18日に開幕する女流棋聖戦は、タイトル保持者である仲邑女流棋聖にとって、国内最後のタイトル戦となります。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









