今年も残すところあとわずかとなりましたが、愛媛県新居浜市内の刺しゅう店では、来年の干支、辰を描いた刺しゅうの製作が、行なわれています。
新居浜市内にあるこちらの刺しゅう店では、20年ほど前から日頃の感謝と来年が良い年になるよう願いを込めて、年末のこの時期、額に入れた干支の刺しゅうを200か所以上の得意先に届けています。
来年は地域全体が大きく飛躍することを願い、縦およそ16センチ、横およそ20センチの生地に金色や銀色の糸を使って舞い上がる辰を描き出していきます。
(前川 西原真実さん)
「年末年始のご挨拶だったり誕生のお祝いとか長寿のお祝いとか色んなプレゼントに色々メッセージ変えれますので、お客様の入れたいメッセージを入れて色々使って頂けたら」
この干支の刺しゅうは、店頭やインターネット、それにあかがねミュージアムでも注文ができるほか、ふるさと納税の返礼品としても受け付けています。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









