インフルエンザの感染状況が基準を上回ったため、13日、山口県は4年ぶりに「流行発生警報」を発令しました。
県・健康増進課によると、県内67の医療機関の報告でインフルエンザに感染した人の数は2210人でした。
1医療機関あたり32.99人で、警報の基準となる30人を上回りました。
コロナ前の2019年12月以来、4年ぶりの発令で、県はこまめな換気や手洗いなど感染対策の徹底を呼びかけています。
また、新型コロナウイルスの定点把握による感染者数は1医療機関あたり3.79人で前の週から増加しましたが、咽頭結膜熱いわゆる「プール熱」は2.98人で前の週から微減しました。
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