使用済みの紙をカレンダーにリサイクルするために募集した「障がい者アート」の展覧会が、松山市にある三浦工業の美術館「ミウラート・ヴィレッジ」で開かれています。
展覧会には、三浦工業などが進める古紙を魅力的なものにリサイクルする「紙ンバックプロジェクト」の一環で、カレンダーのデザインとして募集した「障がい者アート」123点が展示されています。
カレンダーを飾る受賞作品12点のうち、最高の「紙ンバック賞」に輝いたのは、「mayutamago」さんの「6月のある日」です。
じめじめした梅雨ですが、“誰かさん”と相合傘する楽しさが、色彩鮮やかに描かれています。
絵画に留まらずCGアートから書道まで個性豊かな作品が並ぶ、「ほっと・ハート・アート コンテスト展覧会」は来年1月28日まで、ミウラート・ヴィレッジで開かれていて、会場でカレンダーも販売されています。
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