岩手県議会の12月定例会は12日最終本会議が開かれ、補正予算案など30の議案を可決しました。政治資金を巡る疑惑の解明を求める意見書も全会一致で可決です。
最終本会議では2つの一般会計補正予算案など追加を含む30の議案が採決されました。補正予算案の総額は2つ合わせておよそ470億円です。
物価高騰に対応した賃金引上げの支援として中小企業1社につき最大100万円を補助するため21億円が盛り込まれたほか、生活に困窮する世帯向けに灯油や防寒用品の購入費用の一部を支給する事業に3億4000万円あまりが計上されました。
最終本会議では提出された議案30件すべてが可決されたほか、政治資金パーティーをめぐる問題に対する疑惑の徹底解明を求める意見書を全会一致で可決しました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









