政府が今後のこども政策の方向性や目標を定める「こども大綱」において、「こどもまんなか社会」の実現に向けた数値目標を定めることがわかりました。
大綱では、政府が子どもに関する政策を社会の中心に据えることを目指す「こどもまんなか社会」について、全ての子どもや若者が身体的・精神的・社会的に将来にわたり、幸せな状態で生活を送ることができる社会としており、実現に向けて12項目で数値目標を設定しました。
具体的には、▼「今の自分が好きだ」と思う子ども・若者の割合を現状の60%から70%へ、▼「結婚・妊娠、こども・子育てに温かい社会の実現に向かっている」と思う人の割合を現状の27.8%から70%へ引き上げることなどが設定され、2028年度ごろに達成することを目指すとしています。
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