ニホンアワサンゴの保護活動に取り組む周防大島高校の生徒が、観光地として知られる真宮島でゴミ拾いをしました。
この清掃活動は日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」の一環で行われました。
きょうは周防大島高校の生徒およそ30人が参加し、ニホンアワサンゴの保全のためにクラウドファンディングに取り組んでいることを紹介し、協力を求めました。
真宮島は道の駅の100メートル沖に浮かぶ島で、潮がひいたときに歩いて渡れることもあってパワースポットとしても人気です。道の駅のスタッフが毎月、清掃していますが、きょうは高校生も一緒に海岸や草むらに隠れているゴミを拾って歩きました。
発泡スチロールやペットボトル、絡まった網などもあり、分別しながらゴミ袋に入れていました。
周防大島高校では1月11日までクラウドファンディングへの募金を受け付けていて、集まったお金はNPO法人を通してニホンアワサンゴの保護活動につなげたいとしています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









