県と友好協定を結ぶ中国・山東省から環境保全を学ぶ研修生が県を訪れていて県庁で歓迎式が開かれました。
県を訪れているのは、中国・山東省生態環境庁の職員ら5人です。
県と山東省は1982年度に友好協定を結び、県は1992年度から環境分野を学ぶ研修生を山東省から受け入れています。山東省ではカーボンニュートラルの実現を掲げていますが、大気汚染が課題となっていることから、研修生は山口県で地球温暖化対策や廃棄物対策についての取り組みを学びます。
研修は今月15日までの6日間で、脱炭素に取り組む県内企業も視察する予定です。
シャオ・チャンチェ団長は「山口県のノウハウを学ぶことで、山東省の環境保全に役立てたい」と話しました。
県はこれまでに151人の研修生を受け入れています。
注目の記事
【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】

パンや味噌汁でもアルコールを検知してしまう?飲酒してなくても摘発されてしまうのか 警察に聞いてみた

【実録・詐欺犯VS警察官】 詐欺電話を受けたのは“本物の警察官”「信号検査・逮捕令状・強制捜査」次々に出る専門用語…人々が騙される巧妙な手口を公開









