県と友好協定を結ぶ中国・山東省から環境保全を学ぶ研修生が県を訪れていて県庁で歓迎式が開かれました。
県を訪れているのは、中国・山東省生態環境庁の職員ら5人です。
県と山東省は1982年度に友好協定を結び、県は1992年度から環境分野を学ぶ研修生を山東省から受け入れています。山東省ではカーボンニュートラルの実現を掲げていますが、大気汚染が課題となっていることから、研修生は山口県で地球温暖化対策や廃棄物対策についての取り組みを学びます。
研修は今月15日までの6日間で、脱炭素に取り組む県内企業も視察する予定です。
シャオ・チャンチェ団長は「山口県のノウハウを学ぶことで、山東省の環境保全に役立てたい」と話しました。
県はこれまでに151人の研修生を受け入れています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









