9日、広島東洋カープの選手による野球教室が山口県田布施町でありました。

「TAIKO野球教室」は、田布施町に本社を置くポンプ製造会社「大晃機械工業」が子どもの健やかな成長を願い企画したものです。
講師は、おととしのドラフト1位・黒原拓未投手など広島東洋カープの選手5人です。
地元で野球をする小学生30人ほどが参加し、ボールの投げ方や打ち方をプロから直接教わっていました。
参加者
「速いボールを投げる方法やコントロール良くする方法を教えてもらった」
新型コロナのため今回は4年ぶりの開催で、「大晃機械工業」では来年以降も続けて開きたいとしています。
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