民間企業のボーナスにあたる国家公務員の「期末・勤勉手当」が岸田総理や閣僚にも、きょう支給されました。
特別職国家公務員への支給額は岸田総理がおよそ392万円、閣僚はおよそ328万円となっています。
今回の支給額は、民間の賃上げに合わせて水準が引き上げられていますが、岸田総理は3割、閣僚は2割相当をそれぞれ国庫に返納しています。
さらに、11月の閣僚懇談会で増額分を返納すると申し合わせたことで、夏の支給額と同じ金額になっています。
また、国会議員のボーナスも年間19万円近く引き上げられましたが、各党はボーナスの増額分を公益性のある団体などに寄付することを表明しています。
一般職国家公務員の平均はおよそ67万4300円と、去年の冬と比べて2万2200円増加しています。
注目の記事
賠償金0円で無期懲役囚を再々提訴「訴訟費払えない」…諫早小1女児殺害、父が法廷で絞り出した“アドリブの訴え”

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の真矢さんとの思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨









