福岡県のインフルエンザの感染者は引き続き、警報レベルを超えました。咽頭結膜熱、いわゆるプール熱も13週連続で警報レベルを超えています。
◆福岡市早良区が最も多い
12月3日までの1週間の福岡県のインフルエンザの報告数は7945人で、前の週の8206人よりよりやや減りました。定点あたりの報告数は40.13人で、警報の基準となる30.0人を2週続けて上回っています。保健所別に見ると福岡市早良区が定点あたり80.63人と最も多く、筑紫地区や福岡市城南区が50人を超えています。
◆プール熱も13週連続で警報レベル超
また咽頭結膜熱、いわゆるプール熱の報告数は796人、定点あたり6.63人で、こちらも13週連続で警報レベルを超えています。福岡県は手洗いや適切なマスクの着用など基本的な感染対策を呼びかけています。
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