再契約するかどうか注目を集めていた韓国の人気ガールズグループ「BLACKPINK」について、所属事務所があらためて専属契約を締結したと発表しました。
アメリカの「ビルボード200」で1位を獲得するなど世界的な人気を誇る「BLACKPINK」をめぐっては、今年8月に所属事務所「YGエンターテインメント」との専属契約期間が終了し、一部のメンバーが再契約しない可能性が報じられるなど、動向が注目されていました。
こうした中、所属事務所は6日、「BLACKPINKと慎重に話し合い、厚い信頼を土台にグループ活動の専属契約を締結した」と発表しました。
一方で各メンバーとの個別の契約については「協議中」だとしています。
ただ、現状のグループとしてのアルバム販売やワールドツアーなどの活動は引き続きYGの専属契約下で行われることになったことを受け、6日の韓国株式市場でYGの株価は25%を超える上昇となりました。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









