Q.このような事故をもう一度繰り返されないためにはどうしますか?

「そこはもう、できればなるべく(点検に)立会いして、もうそれを確認するのと、あとその点検用紙の書式とかをちょっと見直して、それでもう少し意識付けできるような流れを、ちょっとやってみようかなということを今考えてました」

Q.一度タイヤが外れたのち、そこから2キロ走ったところで事故が起きましたが、運転時に、ずれがあったタイミングですぐ止まるべきだったなど考えは…

「それは昨日もう一回(運転手に)聞きました。そしたら『ずれ』とかは感じないそうです。マークが(八戸西スマートインターチェンジ辺りで)付いたそうです。ピコンと。『ずれ』というか『横ずれ』のマークが点灯して、そこは(八戸西スマートインターチェンジ辺りは)直線なので。それで『車体のそのぶれはなかったの?』って聞いたら、そこは感じなかったそうです。マークだけ。それで一旦(マークが)消えて、2回目の次に(タイヤが)外れるところで、もう1回ついたそうです。多分そこで2本目が外れて、今回こういうふうな事故に繋がったんじゃないかなということで…。走っている最中もマークがついてるときも、そのずれとかは感じなかったそうです」

Q.1回目の八戸西スマートインターチェンジのところでマークが出たときに、止まれる状況にあるかどうかという話にもなりますが、もし止まっていれば事故にならなかった可能性もあることを含め本来どうするべきだったなど考えは…

「車は、ちょくちょく点くんですよ。このようなマーク。警告のマークって。だから、そういう軽い認識。ちょこっとついたけど『またか』みたいなとか。そういう認識でいたみたいです。横滑りするのにも似てるのに、止まる人って多分いないと思うんですよね。結果はそれが(タイヤが)外れたのに反応したっていうのはあるけども、普通は外れないので。やっぱり横滑りででも、(マークが)出たからといって、トラックは止まるわけにはいかないので。本線上はやっぱり」

Q.マークは結構出るようなものなんでしょうか?

「そうですね。特に冬とかは出ますね。滑るので。気づいてもそんな気にしないっという感じだと思います」

Q.確認なんですが、料金場で止まるまでは『ずれ』は感じなかったんでしょうか?

「なかったそうです。はい。違和感ない。走ってる最中はなかったそうです。(警告マークの)ランプの点いたり消えたりしたのは、なんか気になっていたとは言ってましたけど」