12月1日、青森県の八戸自動車で大型トラックから外れたタイヤが衝突し、作業員2人が死傷した事故で、警察は6日朝から運送会社などに過失運転致死傷の疑いで家宅捜索に入りました。こうしたなか6日、盛運輸の盛大剛社長は約15分間の記者の囲み取材に応じました。
以下、その内容のほぼ全文です。
Q.改めて今回の事故への受けとめを伺ってもよろしいでしょうか?
「はい。もうずっと心が痛い状況は続いています。自分も。非常に会社の責任もやっぱり大きいと思っているし、今後の捜査もいろいろこれから入ってきますので、いろいろそれに従って協力していきたいなという感じではありますけども、まずは亡くなられた方のご冥福もお祈りつつ、また再発防止に努めていきたいなと思っています」
Q.事故が発生した原因については現時点でどうお考えですか?
「(事故原因については)ちょっと捜査とか、いろんな形で入るかと思うので、ここで今はっきり何がどうだっていうのは、ちょっと今の段階で差し控えたいなというところはありますけども。点検の不備とかいうものになると、やっぱりそれは認めざるを得ないかなという部分もやっぱりあるし。その辺がやっぱり、この今回のこういう大きい事故に…。招いたのかなという感じはしますけども」
Q.点検のどの部分に不備があったのでしょうか?
「運行前の点検が一番大きいんじゃないかなっていう気はしますけども」














