5日、愛媛県大洲市内で住宅など2棟を全焼する火事があり、現在、この家に住む高齢女性と連絡がつかなくなっていて、警察が確認を進めています。
警察と消防によりますと、火事があったのは、大洲市新谷町の自営業・柳本康夫さん(57)の住宅で、午後5時半頃「風呂のたき口の火が工場に燃え移った」と柳本さんから消防に通報がありました。
消防車6台が出動し、火はおよそ1時間後にほぼ消し止められましたが、この火事で木造2階建ての住宅兼倉庫と、隣接するスレート葺き2階建ての工場を全焼しました。
柳本さんは4人暮らしで、出火当時、在宅していた柳本さんの母親(83)と現在、連絡がつかないということで、警察が確認を進めています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









