韓国軍が開発した「ドローン迎撃用レーザー砲」など先端技術に関する情報が、北朝鮮のハッカー組織に盗まれていたことが明らかになりました。
韓国警察によりますと、「アンダリエル」と呼ばれる北朝鮮のハッカー集団は、去年12月から今年3月にかけて韓国の企業や研究機関のネットワークに合わせて83回侵入。その際、先端技術に関する250あまりのファイルが盗まれ、その中には、韓国軍が北朝鮮の無人機の侵入を防ぐために開発した「ドローン迎撃用レーザー砲」の情報も含まれていたということです。
また「アンダリエル」は、身代金要求型のコンピューターウイルス「ランサムウェア」を使って韓国の企業3社から5200万円相当の暗号資産を奪ったことも明らかになっていて、警察は、ほかに被害がなかったか捜査を進めています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









