日南市では師走の風物詩となっている伝統の黒砂糖づくり「さとねり」が行われています。
江戸時代から伝わる「さとねり」は毎年この時期に日南市風田にある風田製糖組合のさとねり工場で夜を徹して行われています。
師走の風物詩になっている「さとねり」は絞り機にサトウキビを通してしぼり汁を抽出。
そのしぼり汁を木製の釜で長時間煮込んで飴状になるまで勢いよく練って作られます。
この日は地元の小学校の児童およそ40人がさとねり工場を訪れ、さとねりを体験しました。
「(黒砂糖ができるまでに)いろいろなことをしているんだなと思った。」
「昔から頑張っているということがわかりました。」
風田製糖組合では今年、およそ6トンの黒砂糖生産を見込んでいて、日南市内のスーパーなどを中心に販売されます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









