トラックドライバー不足などが懸念される「物流2024年問題」にハム・ソーセージ業界がタッグを組みます。
伊藤ハム、日本ハム、プリマハム、丸大食品。ハム・ソーセージ業界ライバル4社のトップが勢揃いしました。
伊藤ハム 伊藤功一 社長
「大きなインパクトのある2024年度問題でございますので、3方、4方よしのような形で、さらなる協議や話し合いを進めていきたい」
トラックドライバーの不足などが懸念される「物流2024年問題」を前に、これまで商品の配送は基本的には別々で行っていましたが、今後は4社で共同配送を加速します。
また、“商習慣”にも手をつけます。それが「品出し」と「積み下ろし」です。これまではトラックドライバーが「商品の陳列」や「積み下ろし作業」など運転以外の業務を長時間担っていましたが、こうした業務を2時間以内までに収める目標を設定。運転以外の業務に費やす時間を少しでも減らすことでドライバーの負担を減らす狙いです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









