忘新年会シーズンに合わせ、愛媛県などは1日から、食品ロスの削減に向けて残さず食べきることを呼びかけるキャンペーンを始めました。
キャンペーンでは、県と松山市の職員が街頭でビラを配り、会食での最初の30分と最後の10分は食事に集中する「3010運動」や、食べきれる量の注文など「宴会5箇条」を周知していました。
街の人
「無駄にたくさん頼んで食べないことですね。自分のお腹の分量に合わせて食べることですね」
愛媛県循環型社会推進課・宮内恵美係長
「1人1人の小さい積み重ねが全てだと思いますので、食事を楽しんでいただきながらも食べ残しのないようにしていただけたらと思います」
県の調査によりますと、まだ食べられるのに廃棄される、いわゆる“食品ロス”は年間5.1トン、県民1人あたり38キロと推計されていて、県は2025年度までに食品ロスを10%削減したい考えです。
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