アメリカ軍のオスプレイが屋久島沖で墜落した後も飛行が続いていることについて、松野官房長官は「懸念を有している」などと述べました。
オスプレイの墜落をめぐっては、日本側からアメリカ側に飛行停止を申し入れていますが、アメリカの国防総省は「正式な飛行停止要請は受けていない」との認識を示しています。
松野博一 官房長官
「累次の要請にもかかわらず、飛行安全の確認についての十分な説明がないなか、オスプレイの飛行が行われていることについては懸念を有しています」
松野官房長官はこう述べた上で、「捜索救助活動を除いて、安全が確認されてから飛行を行うよう正式に要請している」と強調しました。
また、木原防衛大臣はけさ、アメリカ側から墜落した機体CV22の飛行は現在行っていないと説明があったことを明らかにしました。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









