30日午後、福岡市天神で進められているビルの建て替え工事の現場で、18階の高さから金属部品が落下しました。
作業員が誤って落としたということです。
部品が落下したのは、西鉄が福岡市天神で進める「(仮称)新福岡ビル」の建設現場です。
西鉄によりますと、30日午後2時すぎ、ビルの18階の高さで行われていた外装の取り付け工事中に、作業員が誤って部品を落としたということです。
落下したのは、重さ約500グラム、長さ50センチほどのL字型の金属部品で、落下防止用のネットをすり抜け、明治通りの歩道上に落ちました。
部品に当たった人はおらず、けが人はいません。
落下したとき、本来2人で行うよう取り決めがある作業を、一時的に1人で行っていたということで、西鉄は2人での作業を徹底するなど、再発防止策を講じるとしています。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









