俳優の東ちづるさんが代表を務める、誰もが生きやすい「まぜこぜの社会」を目指す一般社団法人Get in touchとジェイアール東日本都市開発が共催した「妖怪まぜこぜXmas」のツリー点灯式に登壇しました。

「妖怪まぜこぜXmas」ツリー点灯式




イベントが開催された日比谷OKUROJIでは、11月30日(木)から12月25日(月)まで、東さんが描いた62体の妖怪が展示され、クリスマスツリーにもたくさんの妖怪が飾られています。イベントではツリー点灯式とともに、東さんが率いる義足のダンサー、全盲のシンガーソングライターなど多様な個性を持つパフォーマーが集まる「まぜこぜ一座」がパフォーマンを披露しました。

東ちづるさん




前日の朝から深夜まで自ら展示の準備をし、「もう(準備が)終わらないかと思った」と話すほど、現場で奔走していた東さんは、“初めてだったんですけど、お客様が温かく盛り上げていただいて気持ちよかった”としみじみと語りました。

東ちづるさん




今年1年について東さんは、“コロナ禍で活動できない時間があって、やっと動き始めて、あの期間に考えたことをこれからも少しずつ活かしていきたいなと思う一年でした”と話すと、“今、映画撮っているんですよ。このまぜこぜ一座の。今、ロケハンと協賛企業募りの営業で大変です”とこぼし、映画の内容について、“コメディサスペンスの社会派です。ドラマだと私は解決する方なので、全然違うのをやってみたかった。”と初情報を明かしました。

東ちづるさん




来年の目標についても尋ねると、“来年はこの映画を無事に完成させて、公開が6月16日って決まっているのでちゃんと納品したいです。そして、それを全国公開して必ず話題作にしようと思っています。”と意気込みました。

【担当:芸能情報ステーション】