元乃木坂46の生田絵梨花さん、福山雅治さん、山寺宏一さん、檀れいさんが、映画「ウィッシュ」のジャパンプレミアイベントに登壇しました。

映画「ウィッシュ」ジャパンプレミアイベント




ディズニー100周年記念作品にあたる本作は、願いの力をテーマにしたミュージカルアニメ。最も大切な願いを王様にささげることで願いがかなうとされる国を舞台に、王国の秘密を知った17歳の少女アーシャが悪に立ち向かう物語。

生田絵梨花さん




ヒロインで願い星に選ばれた少女・アーシャ役の生田さんは、“小さい頃からディズニー作品が大好きで、歌って踊っていたので、記念となる100周年作品でこのような役を仰せつかり幸せでいっぱいです”と喜びました。

山寺宏一さん




そしてアーシャの相棒・子ヤギのバレンティノ役の山寺さんは、“これまでたくさんの役をやってきましたが、「子ヤギ」は初めてです”とお茶目に語り、“100周年記念も緊張しますが、この並び(出演者)にも緊張しています。いつも福山さんのモノマネをしているので、怒られるんじゃないかと思っていましたが、とてもやさしく話しかけてくれました”と緊張した面持ちで福山さんを見つめていました。

檀れいさん




また、国民思いのロサス王国のアマヤ王妃を演じた檀さんは、“私にとっての憧れで、いつか仕事をしたいと思っていた。この場に立っていることを世界中に叫びたい”と満面の笑みを見せていました。

福山雅治さん




そしてミュージカルもディズニー作品参加も初めてという福山さんは、人々の願いを支配する史上最恐のヴィラン・マグニフィコ王役を演じたことについて、“ものすごく大変でした。舐めていた訳でも無いのですが、一応、お芝居も音楽もやったことはあるんですが、それが1つとなっているミュージカルというのは、全く別なんだなと。同じ畳の上で道着を着て、黒帯を締めているんだけど、「空手と柔道は違うんだぞ」というくらい違って、声も枯れて。(普段は)あまり枯れないんですけど、大河ドラマ以来、枯れました”と苦労を語り、“でも、そのぐらいやらないと取り組めない作品でした”と、役を振り返っていました。

【担当:芸能情報ステーション】