青森県内のインフルエンザの患者は3週連続で増え、インフルエンザ注意報が下北をのぞく5つの地域で継続しています。

県によりますと、11月26日までの1週間に指定医療機関から報告があったインフルエンザの患者は1239人で、前の週から367人増えました。患者の増加は3週連続です。

インフルエンザ注意報は5つの地域で継続していて、1医療機関あたりの患者は西北が最も多く28.14人、次いで東青、三八、上北などとなっています。年齢別では、最も多いのが5歳から9歳の376人で、次いで10歳から14歳の321人などとなっています。

県はワクチン接種のほか手洗いやうがいなどの感染対策の徹底を呼びかけてます。