今週末にかけてまたも天気は下り坂となりそうです。青森県では29日から冬型の気圧配置となる見込みで、上空には先週末の寒気よりも強い寒気が流れ込み、長い期間居座るとみられ、雪に注意が必要です。

11月29日の天気予報(TBS NEWS DIG より)

こうしたなか気象庁は28日午後3時52分に東北地方の地方気象情報として「暴風と大雨及び雷に関する東北地方気象情報 第4号」を発表。東北日本海側の海上では、冬型の気圧配置が強まっているため、西よりの風が強く吹いており、28日夜遅くにかけて暴風に警戒するよう呼びかけました。また、東北日本海側北部では29日にかけて土砂災害に注意・警戒するよう呼びかけています。

※夜遅く→21時頃から24時頃まで(気象庁HP「時に関する用語」より)

以降、気象庁発表の気象状況などです。