外国人材の活用と海外市場の開拓をテーマにしたシンポジウムが、甲府市で開かれました。

これは山梨中央銀行と日本貿易振興機構=ジェトロ山梨が開催したもので、県内の事業者など約100人が参加しました。

28日は神戸国際大学の中村智彦教授が招かれ、外国人材の活用と海外市場の開拓をテーマに講演しました。

中村教授は現在、約7400万人いる日本の労働の担い手人口が、30年後には約5300万人と3分の2程度になることなどを説明しました。

そして外国人材を採用することで、企業の内部を国際化して市場を海外へ広げていくことが成長する上で重要だとしました。
参加者は、製品の輸出増加や海外進出への関心を高めていました。














