水槽の中にサンタやトナカイが登場しました。青森県八戸市水産科学館マリエントでは、クリスマスにちなんだ色や外見の水の生き物たちを集めた企画展が開かれています。

クリスマスカラーの赤や緑が色鮮やかな海の生き物たち。「マリエントクリスマスカラーコレクション」ではクリスマスを連想させる生き物8種類・約80匹が展示されています。頭のとげが特徴的な「コンゴウフグ」は、太平洋西部やインド洋に生息する魚でその見た目から「トナカイフグ」として親しまれています。このほか顔のひげがサンタをイメージさせる「オジサン」や杖のキャンディにも見える「チンアナゴ」などがクリスマスムードを高めています。

訪れた人は
「きれいですよね、初めて見たんですけどきれいです。水槽の中にツリーなんかも飾ってありますからね」

八戸市水産科学館マリエント 中屋敷一刀さん
「幅広い世代のお客様にマリエントならではのクリスマス展を多くの方に楽しんでいただきたいと思っています」

この企画展は八戸市水産科学館「マリエント」で12月25日まで開かれています。