阪神の38年ぶりの日本一に貢献した青森市出身の木浪聖也選手が27日、セ・リーグのベストナインに初めて選ばれたました。

木浪選手は球団を通して「選んでいただけるとは思っていなかったので凄く驚いていますが、今年は本当に良い一年になったので、その締めくくりとしてこういった賞をいただけて、心から嬉しく思っています。チームのために自分がなにをできるかを考えて、また来年に向けてしっかりやっていきたいと思います」とコメントしています。

◇木浪聖也(きなみ・せいや)1994年6月15日、青森市出身の29歳。青森市立篠田小1年で「安田ヤンヤン少年野球チーム」で競技を開始。青森山田中-青森山田高校を経て、亜大に進学。HONNDAを経て2018年に阪神からドラフト3位指名を受けて入団。今季の成績は127試合に出場し109安打41打点で打率2割6分7厘。

◆ベストナイン
【セントラル・リーグ】
東 克樹(横浜DeNA)
大城 卓三(読売)
大山 悠輔(阪神)
牧 秀悟(横浜DeNA)
宮﨑 敏郎(横浜DeNA)
木浪 聖也(阪神)
近本 光司(阪神)
西川 龍馬(広島東洋)
岡林 勇希(中日)

【パシフィック・リーグ】
山本 由伸(オリックス)
森 友哉(オリックス)
頓宮 裕真(オリックス)
浅村 栄斗(東北楽天)
宗 佑磨(オリックス)
紅林 弘太郎(オリックス)
近藤 健介(福岡ソフトバンク)
万波 中正(北海道日本ハム)
柳田 悠岐(福岡ソフトバンク)
G.ポランコ(千葉ロッテ)