交通事故で亡くなった人たちの写真や遺品、それに遺族のメッセージを集めた展示会が南アルプス市で行われています。

「生命のメッセージ展」は山梨県警と被害者支援センターが開いたものです。

会場には居眠り運転やわき見運転に巻き込まれて死亡した人たちの顔写真が貼られた等身大のパネルや、遺品の靴が展示されています。

パネルは10人分で、「車は便利だけど一瞬で凶器に変わることを一刻も忘れないで欲しい」など遺族のメッセージも添えられています。

訪れた人は:
亡くなられた方一人ひとりに人生があって家族がいるっていうことをすごく痛感したので、ドライバーとして責任を持った運転をしなければいけないと感じた。

生命のメッセージ展は11月30日まで南アルプス市の県総合交通センターで開かれています。