実業家の前澤友作さんが、映画『僕が宇宙に行った理由』特別展オープニングイベントに登壇。イベントには監督を務めた平野陽三さんも出席しました。
映画は、前澤さんが宇宙に飛び立つまでの訓練の様子や、 国際宇宙ステーション(ISS) での12日間の滞在、そして地球へ帰還した後までの約7年間にわたり密着したドキュメンタリー。

映画『僕が宇宙に行った理由』特別展オープニングイベント



映画について前澤さんは“そもそも映画を作ろうとして撮影をしていたわけではない。なので、リアルな訓練の様子だったり、笑い転げるプライベートの部分だったりは、何も演じていません。何も構成されていない、本当にリアルなものを感じてほしいです”と話しました。
また、監督を務めた平野さんは“ロケットの打ち上げシーンを、是非映画館で見てほしい。(ロケットの)中に乗っている分には、静か。外からは空気も地面も割れるようなすごい迫力なので。それを劇場で体感してほしいです”と見どころを話してくれました。

前澤友作さん


映画『僕が宇宙に行った理由』特別展オープニングイベント



イベントでは、日本初となる『帰還モジュール』のお披露目も行われました。
帰還モジュールと再会した前澤さんは“改めて(見て)焦げているなと、帰還したときのまんまの姿です。近寄ってみると焦げがリアルですので、近寄って見ていただけたらと思います”と会場に呼びかけました。
今後について、前澤さんは“2回目の宇宙渡航を控えておりまして、次回は月の周回渡航を予定しています。宇宙以外では、去年から始めた「MAEZAWA RACING」というものがあって、僕もいずれ車を走らせてレースの世界で戦っていきたいと思い始め、挑戦はいつまでも尽きないと思います”と展望を語りました。

【担当:芸能情報ステーション】