岩手県内の菓子メーカー15社がそれぞれに開発した新たな商品の試食会が27日、盛岡市で行われました。テーマは「岩手県政150周年」を記念し、県産の米粉を活用したスイーツです。
カップケーキに、大福、かりんとうと、ずらりと並んだ和菓子に洋菓子、その数実に15種類です。
この試食会は県菓子工業組合が会員企業の商品開発支援として去年から行っているもので、今回は県政150周年記念として、県産の米粉の活用がテーマとなっています。
会場には一般消費者と調理の専門学校生、合わせておよそ110人が集まり、試作品のお菓子を試食しました。
(試食をした人)
「印象に残ったのは今食べた、うるち米を使ったごまだんご。弾力があって、かみ切りやすくて、子どもにも食べさせやすいと思った」
「どれもおいしかったので、商品化がどんどん進んでいったらいいなと思います」
また達増知事も菓子を味わい、県内メーカーの技術の高さを確かめていました。
15種類のお菓子は、試食会参加者のアンケートを参考に改良が加えられ、来年の商品化を目指します。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









