日中韓の外相会談が韓国で行われ、「日中韓サミット」について早期開催に向け、作業を加速させることで一致しました。
およそ4年ぶりとなる日中韓の外相会談では、軍事偵察衛星を打ち上げた北朝鮮をめぐる情勢について意見が交わされました。
上川外務大臣は「朝鮮半島の完全な非核化に向け、しっかり取り組むべきだ」と指摘。
朴外相は「北朝鮮の非核化に向けた中国側の建設的役割を要請した」ということです。
また4年間途絶えている首脳級の「日中韓サミット」については「早期で適切な時期の開催に向け、作業を加速させる」ことで一致しました。
ただ、年内開催については「難しい」との見方もあり、年明けも視野に準備が進められるとみられます。
一方、今回、外相会談に合わせた晩餐会は行われず、日本政府関係者は「王毅外相の日程上の都合で中止された」と明かしました。
注目の記事
【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









