日中韓の外相会談が韓国で行われ、「日中韓サミット」について早期開催に向け、作業を加速させることで一致しました。
およそ4年ぶりとなる日中韓の外相会談では、軍事偵察衛星を打ち上げた北朝鮮をめぐる情勢について意見が交わされました。
上川外務大臣は「朝鮮半島の完全な非核化に向け、しっかり取り組むべきだ」と指摘。
朴外相は「北朝鮮の非核化に向けた中国側の建設的役割を要請した」ということです。
また4年間途絶えている首脳級の「日中韓サミット」については「早期で適切な時期の開催に向け、作業を加速させる」ことで一致しました。
ただ、年内開催については「難しい」との見方もあり、年明けも視野に準備が進められるとみられます。
一方、今回、外相会談に合わせた晩餐会は行われず、日本政府関係者は「王毅外相の日程上の都合で中止された」と明かしました。
注目の記事
【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血

大好物は「紙」4年前に国内初確認の害虫「ニュウハクシミ」急拡大で博物館が大ピンチ、1点モノの文化財を守れ!学芸員が突き止めた弱点で撲滅へ

日本列島ほとんど“真っ赤”に… 週末15日から“10年に一度レベル”の「かなりの高温」に? 沖縄以外の北海道・東北・北陸・関東甲信・東海・近畿・四国・中国・九州・奄美で 気象庁が「早期天候情報」発表









