青森県十和田市でSDGsについて考えるフォーラムが開かれ、参加した市民が持続可能な地域づくりなどについて理解を深めました。
フォーラムには市民170人が参加しました。十和田市は2020年3月から「誰もが住みたくなるまち、住み続けたいまち」の実現に向けて「未来技術や地方創生SDGsの視点による持続可能なまちづくり」を掲げています。26日はクイズ番組などで活躍する伊沢拓司さんが招かれ、SDGsの重要性について講演しました。

※QuizKnock伊沢拓司さん
「SDGsの解決のためにお金があったらこんなこともできるんじゃないかみたいな想像を膨らませることから、様々な知識への疑問きっかけが開けると思っているので、おっきく考えるススメみたいなものをお伝えしたつもりです」

また、十和田市の取り組みも紹介され、訪れた市民が持続可能な地域づくりなどについて理解を深めていました。