青森県弘前市の弘前公園で26日、園内にある施設の場所などを訪れた人に伝える案内板の修理作業がボランティアの人たちによって行われました。
案内板の修理作業を行なったのは、県板金工業組合青年部会津軽支部の職人たちです。津軽支部では2000年から市内にある建物の屋根などの修理をボランティアで行っていて、26日は、6人の職人たちが弘前公園にある案内板の屋根部分を修理しました。職人たちはこれからの雪にも耐えられるよう古くなった屋根をはがしたあと、手際よく屋根の部分をつけ替えていました。
※県板金工業組合青年部会津軽支部 齋藤章 支部長
「みんな腕いいのできれいにいきました。来園してもらった人に良く見えるようにやろうと思ってやってました」
案内板の屋根の修理は弘前城の改修工事に合わせて3年ほど前から続けていて、今回で5か所目となり、津軽支部では2024年も作業を続けるとしています。














