伝統のIBC杯ラグビーの少年の部が3日、岩手県北上市で行われ、高校生の選抜チームが熱戦を繰り広げました。

1966年に始まったIBC杯ラグビーは今年で57回目の開催です。3日は少年の部が北上市で行われ、
高校生の岩手県選抜と青森県選抜が対戦しました。この試合は10月に行われる栃木国体の選手選考も兼ねていて、選手交代枠の制限がありません。

試合は開始直後に岩手県選抜が晴澤一允選手(盛岡工業・3年)のトライで先制します。両チーム2トライずつを奪い同点で前半を折り返すと、後半は岩手県選抜の小野寺桜飛選手(黒沢尻北・3年)が3連続トライを決めるなど突き放し、岩手県選抜が40対19で勝ちました。

IBC杯ラグビーの一般招待試合は10月に行われる予定です。