伝統のIBC杯ラグビーの少年の部が3日、岩手県北上市で行われ、高校生の選抜チームが熱戦を繰り広げました。
1966年に始まったIBC杯ラグビーは今年で57回目の開催です。3日は少年の部が北上市で行われ、
高校生の岩手県選抜と青森県選抜が対戦しました。この試合は10月に行われる栃木国体の選手選考も兼ねていて、選手交代枠の制限がありません。
試合は開始直後に岩手県選抜が晴澤一允選手(盛岡工業・3年)のトライで先制します。両チーム2トライずつを奪い同点で前半を折り返すと、後半は岩手県選抜の小野寺桜飛選手(黒沢尻北・3年)が3連続トライを決めるなど突き放し、岩手県選抜が40対19で勝ちました。
IBC杯ラグビーの一般招待試合は10月に行われる予定です。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









