ことし8月の台風被害の復興を支援しようと、このほど鳥取市で、チャリティーバザーが開かれました。
鳥取砂丘ライオンズクラブが開催したこのチャリティーバザーは、コロナの影響で4年ぶりの開催となりました。
今回は、8月の台風7号による被害の復興支援が目的で、会場となったJR鳥取駅前の広場では、焼きそばや揚げ物の屋台などが並び、多くの人が買い求めていました。
また、ステージイベントも行われ、会場を盛り上げていました。
鳥取砂丘ライオンズクラブ今田慶太会長「時代がいろいろ変わる中で、私たちもいろいろ考えていかないといけないこともあると思います。その時その時必要な支援・ボランティアを会員みんなで考えていきたいと思います」
イベントの売り上げや募金は、台風被害の義援金として、寄付する予定だということです。
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